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GoAnywhere MFT

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GoAnywhere MFT

安全なファイル転送のための MFT ソフトウェア

ファイル転送の暗号化とセキュリティ強化を、企業レベルで統括できる MFT ソフトウェア。

Platforms

  • Windows
  • VMware
  • Linux
  • Amazon EC2
  • Microsoft Azure
  • IBM i (iSeries)
  • AIX and UNIX
  • Mac OS

The 3 highlights w the video on the right

 

データ セキュリティの完全保護

キャッシュカードやクレジットカード番号、PHI、ePHI、PII...使用中データ (data in use) と保存データ (data at rest) に含まれている機密情報を守ります。GoAnywhere MFT は、SFTP、FTPS、OpenPGP、AS2、HTTPS、PeSIT といった業界標準のプロトコルを使用してファイルを保護します。また、GoAnywhere には FIPS 140-2 認定のアルゴリズム が含まれているため、米国 NIST やカナダ政府 CSE 向けに FIPS 準拠が必要とされる機関にも対応可能です。

ファイル アクティビティの監視

PCI、HIPAA、HITECH、FISMA、DSS、GDPR などのデータ プライバシーや法令順守のレベルを常に高く保つため、GoAnywhere では、すべてのファイル転送と管理者のアクティビティを中央データベースで追跡します。データの詳細は監査ログ、また、GoAnywhere のダッシュボードから確認でき、必要に応じて PDF レポートを配信することも可能です。

ファイル転送の自動化

GoAnywhere は、ファイル転送の自動化設定に手間と時間をかけません。段階分けされたワークフローも、わずか数分で構築することができます。構築したワークフローやプロジェクトは既存の処理と統合されます。スケジュール設定で指定の日時に実行することもできるため、手動でのスクリプトやスケジュール作成の負担が大幅に軽減されます。ソフトウェアに装備されている組み込みタスクを使用して、コマンドの呼び出しやプログラムの実行などの処理をプロジェクトに追加することも可能です。複雑な処理をシンプルな操作で達成する。GoAnywhere が、企業の毎日を強力にアシストします。

Managed File Transfer Diagram

GoAnywhere の大きな特色

ファイル転送プロセスの合理化と効率化

企業全体のファイル転送管理

いつファイル転送するのか、そして、企業のシステム上でどのようにファイル転送するのか、といったポイントを、リモート ユーザーを含めた「企業単位」で決定します。これらの詳細は、GoAnywhere のセントラル デプロイメントから管理します。中央から企業全体をくまなく見渡すことで、確実に処理します。

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どこからでも転送を構成

GoAnywhere は、ブラウザ ベースの Web クライアント。管理者は、ファイル転送の構成や管理をどこからでも行えるため、業務をより柔軟に、迅速にこなすことができます。オフィスで、自宅で、外出先で...製品名の「Anywhere (どこでも)」にふさわしいパフォーマンスが実現します。

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ポリシーとコンプライアンス順守の徹底

パスワード ポリシーやフォルダー レベルでのアクセス許可など、きめ細かなセキュリティ制御で「適切なユーザーが、適切なデータやエリアだけにアクセス」できるよう設定し、情報を徹底的に保護します。

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Web、または、クラウド アプリケーションともスムーズに連携

Salesforce、SharePoint、Box、Google Drive など、よく使われているアプリケーション間のファイル転送サポートで、「企業にとっての包括的な MFT ソリューション」を提供します。GoAnywhere の online marketplace には、統合のためのクラウド コネクタやガイドなどが装備されており、上記アプリケーションとの一体化使用を手早く簡単にセットアップできるようになっています。

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多彩なファイル形式変換オプション

ファイルの形式を、EDI X12、Excel、XML、JSON、区切り記号付きのテキスト ファイルなどに変換することができます。逆に、EDI X12、Excel、XML、JSON、区切り記号付きのテキスト ファイルを、希望の形式に変換することも可能です。GoAnywhere の変換機能は、ソース ファイルとターゲット ファイル間でのデータ値のマッピング、フォーマット、変更を「スクリプトや企業独自のプログラムを必要とすることなく」実行します。

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What Else Can You Do With GoAnywhere

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セキュアなサーバー接続の確立

GoAnywhere では、6 つのファイル サーバー (AS2、FTP、FTPS、HTTPS、SFTP、GoFast) を使用することができます。これにより、従業員、顧客、そして取引先がシステムに接続し、かつ、制御された安全な環境でファイル転送を行えるようにします。それぞれのファイル サーバーが、GoAnywhere の拡張管理制御と監査ログレポートに統合しています。
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妥協いらずのコラボレーション

GoAnywhere のモジュールを使用して、従業員同士での、また、顧客や取引先との間での安全なファイル共有を実現します。ファイルやフォルダーの HTTPS アクセスには Secure Folders。電子メール メッセージを暗号化して送信するには Secure Mail。カスタム フォームから大切な情報を集約するには Secure Forms。あらゆるデバイス上でのファイルの共有、追跡、同期なら GoDrive。ちょっとしたファイル転送をどこからでも行いたいなら GoAnywhere モバイル アプリ...どんなニーズにも、オールマイティに対応できるラインナップが揃っています。さらに、GoAnywhere のインストールには、Secure Mail と GoDrive の無償ユーザーが 5 名含まれているのもポイントです。
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手間いらずのファイル変換

EDIFACT や EDI X12 に基づくデータ交換やドキュメント変換も、GoAnywhere なら手早く簡単。顧客や取引先の使用するファイル形式が自社のものとは異なる場合も、GoAnywhere に装備されている豊富なファイル タイプを用いて処理します。ヘルスケア、教育機関の文書から伝票まで、あらゆる分野のドキュメントを幅広くカバーします。
トランザクションの詳細を見る >

すべての産業、業界に適したファイル転送

企業が属する産業、業界、さらにその企業の国や場所によって、考慮すべき点というのは変わってくるものです。GoAnywhere は、世界中のどのような企業にもふさわしい暗号化、自動化、監査プロセスを提供することで、セキュリティ認識のズレ・漏れ から生じるトラブルやデータ侵害をシャットアウトできるようデザインされています。

 

GoAnywhere が、あらゆる企業を真にグローバルな視点からサポートします。